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レイルマガジントップ > バックナンバー > 2006年 > 2006年8月号(No.275)
2006年8月号(No.275)
●6月21日発売
●特別定価1,100円(税込)
●全国の書店でお買い求めください。

Rail Magazine 275号


交直流特急電車の誕生以来今日まで、伝統の国鉄特急色をまとう北陸特急として君臨する485系。すでに〈しらさぎ〉〈加越〉が北陸路から消え、残るは〈雷鳥〉のみとなってしまいました。そして、その〈雷鳥〉の485系にも全面置き換えの足音が…。多くのファンから注目される北陸路のクイーン485系の全90輌の今後の動向を軸に、各編成を徹底解説、〈雷鳥〉ショートヒストリーも読み応えある内容で、まさにパーフェクト・ガイドとなっています。また、金沢総合車両所の489系ボンネットの最新情報も盛り込んで、今号の特集は国鉄色一色! この夏、即役立つ撮影地ガイドも付いて充実度120%!
巻頭のGALLERYは山陰の海を彩る宝石のような「漁火」がテーマ。薄暮の日本海を背景にさまざまな表情の光が織りなす美しい光景が展開します。題して「ISARUBI NIGHT」。印象的な力作です。
好評連載「SL甲組の肖像」は小樽築港機関区(下)C62 3の復活を支えた検修魂。国鉄の終焉とJRの誕生、このドラマチックな瞬間に蘇った北の名機C62 3。その復活劇の裏に秘められた職員たちの心意気を緊迫した筆致で綴ります。「ガイドブック最盛期の国鉄車輌」では181系直流電車の誕生から終焉までの歴史を、「ローカル私鉄の誕生と終焉」では落日迫るくりはら田園鉄道にスポットを当てます。
また、カラー写真で綴る三谷烈弌さんの「昭和30年代のアルバムから」では、静鉄快速色の流電から小田急3000系SE車まで往年の名シーンが鮮やかに蘇ります。



RM GALLERY
ISARIBI NIGHT−海原に浮かぶ宝石たち− 小林弘雄・和田 浩


特集
485系〈雷鳥〉最後の戦士 佐藤利生

はじめに/485系と特急〈雷鳥〉ショートヒストリー/京都総合運転所〈雷鳥〉編成の現況/485系京都車〈雷鳥〉編成運用ガイド/金沢総合車両所489系の現況/各編成解説[H1〜H4編成]/489系H編成運用ガイド

485系〈雷鳥〉ファイナル撮影ガイド 眼目佳秀
●東海道本線:高槻−山崎−長岡京 ●湖西線:蓬莱−志賀−比良/近江舞子−北小松/近江高島−北小松/近江中庄−マキノ−永原 ●北陸本線:新疋田−敦賀/敦賀−南今庄−今庄/南条−王子保/福井−森田/加賀笠間−美川 ●七尾線(臨時便):能登二宮/南羽咋/津幡−中津幡 ●新潟発着便:北陸本線浦本

沼田博美の絵画館:最後の楽園。

東海道・山陽新幹線N700系に乗る! 梅原 淳
RMデジタルプリント・インプレッション 
感動がワイドに甦る大判作品の迫力

HOT SHOT![新製品ニュース] 小山伸也

「SL甲組」の肖像 第30回 小樽築港機関区(下)
C62 3復活を支えた検修魂。 椎橋俊之

昭和30年代のアルバムから 写真:三谷烈弌

GRAPH 「巡礼道」〜秩父鉄道・三輪構外側線〜 渡辺康正

サハ78144と188はどちらが事故車だったのか?
桜木町事故報告書の謎 浅原信彦
●読者のおすすめポイント続々到着!−WEB連動企画
お立ち台通信−撮影地ガイド・データベース−

ローカル私鉄の誕生と終焉 
寺田裕一 第6回:落日迫る「くりはら田園鉄道」

保存車博物館/木造駅舎紀行

トワイライトゾ〜ン
「さいか屋」の懸垂式モノレール/寺井のデンカの15t…/南方貨物線 その後

プロフッサー吉岡の私有貨車セミナー 第155回
国鉄貨車教室 第62回 セキ8000形
三岐鉄道丹生川駅 貨物鉄道博物館だより

EF64 41号機 ぶどう色2号に大変身!! 石堂亮太

113系からの編入でグリーン車一新!
田町車両センター211系グリーン車の形態分類 松田 巧

「ホビダス」へのアクセス御礼、ますます内容充実!
編集長敬白/わが国鉄時代

新世紀カレンダー2006年5月(第65回)/プレイバックRM 1996年6月

ガイドブック最盛期の国鉄車輌48 181系.4 浅原信彦


※今月「NEW COMER GUIDE」は休載とさせていただいております。
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COVER PHOTO:Eiichiro-MATSUMOTO