2005年5月号(No.260)  


●毎月21日発売
●特価1,200円(税込) ※特別付録:細密イラストリフィール
「1号機関車からC63まで」(第1回)
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RM最新号からの写真 レイル・マガジン260号(2005年5月号=3月19日発売号)の特集は、「絶滅目前!?ED75」。 です。交流電気機関車の決定版とうたわれ、旅客・貨物輸送共に活躍してきたED75形。最近は貨物輸送を主任務としていますが、後継機となるEH500形の登場で廃車が進んでいます。今号ではED75形の生い立ちと現況を解説すると共に、同機の最新運用表と現存機カタログを掲載。また、誕生間もない頃のED75形の活躍ぶりを貴重な資料を交えて回顧します。


★まだまだあります「今月の見どころ」

今月の付録隔月付録リフィール「1号機関車からC63まで」[第1回]
今号より5回に渡ってお送りする別冊付録。我が国の蒸気機関車は、「1号機関車」(150形)から英・独・米の輸入機時代を経て国産化の道を歩み、戦前のD51・C59といった制式機で全盛期を迎えます。その後1956(昭和31)年に生産寸前に中止となった幻の「C63」まで80年余り、実に300形式以上が国鉄線上を走り抜けました。
 本付録は姉妹誌の『RM MODELS』でおなじみの片野正巳氏による細密イラストで、創業時の1号機関車から改造によって誕生した最終形式D61までを、登場順に紹介するパートワーク方式のA4判リフィールです。以降は5・7・9・11月発売号にて収録、ご自分でファイルされることで全168ページオールカラーの大冊ができあがります。

消えた轍−ローカル私鉄廃線跡探訪−
連載第39回。今回は北陸鉄道の2回目となる「金石線」(かないわせん)を採り上げます。

NEW COMER GUIDE
JR東海N700系新幹線電車・小田急電鉄新型ロマンスカー50000形の注目2大形式をはじめ、南海2300系・東京都交通局10-300形など話題の新車を紹介します。


★今月「保存車博物館」「木造駅舎紀行」は休載とさせていただいております。
★今月の表紙は東北本線を快走するED75形の現役最古参98号機です。



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