2005年4月号(No.259)  


●毎月21日発売
●特別定価1,200円(税込)
※特別付録:DVD「走り続けて80年 上信電鉄・古豪デキ今なお現役」
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RM最新号からの写真 レイル・マガジン259号(2005年4月号=2月21日発売号)の特集は、「私鉄電機93輌の今」。 です。今回は2部構成、巻頭では満80歳を迎えた上信電鉄の電気機関車“デキ形”を採り上げます。上信電鉄の全面協力により、デキ形重連に貨車2輌を連結した模擬貨物列車を運転。その走行シーンを広田尚敬氏のカメラアイで誌面展開すると共に、鉄道ライター:梅原淳氏が機関車・運転の解説と同機にまつわるエピソードの数々を浮き彫りにします。後半部では本誌連載「消えた轍」の著者:寺田裕一氏が私鉄電機20社93輌(1067mm軌間のみ)のプロフィールを紹介。北は弘南鉄道から西は神戸電鉄まで車籍を有する機関車が登場します。また、特別付録として今回運転したデキ形牽引の貨物列車をつぶさに収録したDVDを用意しました。
特別付録 DVD「走り続けて80年 上信電鉄・古豪デキ今なお現役」

特別付録 DVD
走り続けて80年
上信電鉄・古豪デキ今なお現役!




★まだまだあります「今月の見どころ」

3月ダイヤ改正後のJR西日本・JR九州ブルトレ
既報の通り、3月1日のJRグループダイヤ改正に伴い寝台特急〈あさかぜ〉〈さくら〉が廃止されます。本誌では両列車廃止後のブルートレイン編成図と、生き残った列車たちについての最新情報を収録。

消えた轍−ローカル私鉄廃線跡探訪−
連載第38回。今回は北陸鉄道の1回目となる「能登線」を採り上げます。

SL甲組の肖像
連載第20回。今回は難所続きの中央西線を克服し続けていた中津川機関区の元職員にインタビューします。


★今月の表紙は上信電鉄デキ形牽引の貨物列車です。



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