2005年2月号(No.257)  


●毎月21日発売
●特別定価1,200円(税込) ※2005年版カレンダー付
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RM最新号からの写真 2004年最終発となるレイル・マガジン257号(2005年2月号=12月21日発売号)の特集は、「さらば…あさかぜ・さくら」。 です。激変する東海道ブルトレ…特急列車の花形としてファンを魅了してきた〈あさかぜ〉〈さくら〉が、来る3月のダイヤ改正をもって廃止となることが決まりました。今回は〈あさかぜ〉の歴史や乗車ルポを掲載、名門特急列車を再検証します。


★まだまだあります「今月の見どころ」

新連載 30年目のカウントダウン
1975年12月24日…この日をもって国鉄本線上から蒸気機関車が全廃となりました。最後の勇姿を見届けようと多くのファンが詰めかけましたが、鉄道写真家の広田尚敬氏も歴史の証人として彼の地を訪れていました。今号より12回に渡って氏が撮影した在りし日の姿を誌面に展開します。第1回は室蘭本線・夕張線、当時を回顧した対談も収録。

新車速報 小田急電鉄50000形“VSE”
ついにその姿を現した、ファン注目の小田急新型ロマンスカー“VSE”。同車の外観・内装を解説します。

JR東日本「鉄道博物館」最新情報
JR東日本が発足20周年記念事業の一環として準備をしている、さいたま市大宮区の「鉄道博物館」。このほど施設・展示車輌の具体的な内容が発表されました。展示車輌リストを掲載すると共に、施設の完成予想イラストを用いて解説します。


特別付録「国鉄蒸機名シーンカレンダー2005年版」
★「広田尚敬 30年目のカウントダウン」連載開始を記念して、「国鉄蒸機名シーンカレンダー2005年版」を特別付録!

★今月「SL甲組の肖像」「消えた轍−ローカル私鉄廃線跡探訪−」は休載とさせていただいております。

★今月の表紙は〈あさかぜ〉のヘッドマークを掲げたEF66形です。



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