2004年12月号(No.255)  


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RM最新号からの写真 レイル・マガジン255号(2004年12月号=10月21日発売号)の特集は、「終焉目前!? 国鉄特急型電車485・583系」。 です。JR発足から17年が経過したにも関わらず両形式の残存率は3〜4割をキープしていますが、最近大幅な改装は行われず、今後も長く使用していこうとする様子はあまり感じられなくなりました。そこで今回は、年々国鉄オリジナルの一般営業用車輌が衰退していく中にあって、なおも動きの激しい両形式の現況を解説します。



★まだまだあります「今月の見どころ」

緊急速報 絶滅危機!?DL重連貨物
この秋、人気の貨物列車に大きな変化が訪れました。石北本線のDD51重連貨物が省力化のためプッシュプル運転となり、同線と人気を二分する紀勢本線のDD51重連貨物が風水害の影響で10月末まで運休となりました。そして予想だにしなかった神岡鉄道の貨物列車廃止。こちらはトラック輸送への転換によって11月末で運転を終了します。

ニコンF6インプレッション
かねてよりウワサとなっていたニコンF5の後継機がついに姿を現しました。ニコンが満を持して放つ銀塩最高位機種「F6」。果たして同機の実力は? 鉄道写真家の広田尚敬氏が発売前のF6をインプレッションします。

追跡!高機のEF65
連載第4回となる今回は、残り3輌となった535号機・539号機・541号機の9月の運転実績をレポート。併せて最新情報も告知。



★今月の表紙は北陸本線新疋田−敦賀間を行く485系〈加越〉です。



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