2004年11月号(No.254)  


●毎月21日発売
●定価1,000円(税込)
●定期購読お申込みできます
●全国の書店でお買い求めください。
●弊社の本の通信販売「クイックサービス」でもお買い求め頂けます。
RM最新号からの写真 レイル・マガジン254号(2004年11月号=9月21日発売号)の特集は、「特急気動車最前線」。 です。ディーゼル特急車輌のうち、JRに車籍のある定期営業用車輌の現況を、最新情報を盛り込みながら紹介します。また「もう1つのJRディーゼル特急車」と題し、JR九州で活躍する〈はやとの風〉〈ゆふいんの森〉のほか、JR線内で営業する第三セクターの特急型気動車も解説します。



★まだまだあります「今月の見どころ」

大糸線非電化区間撮影地ガイド
JR西日本糸魚川地域鉄道部はこのほど、大糸線糸魚川−南小谷間で活躍するキハ52形のうちの1輌(キハ52 115)を“国鉄色”に塗り替えました。ロケーションの素晴らしい「大糸北線」に見事返り咲いた国鉄色キハ52形の撮影地を紹介します。

東武鉄道5070系物語
2004(平成16)年10月19日の野田線ダイヤ改正で引退する、東武鉄道の吊掛駆動車「5070系」。7820系後期車・7870系をルーツとし、姿形を変えながら、増え続ける利用客の輸送に邁進した彼の生涯を振り返ります。

2大都市から消える113・115系
2004(平成16)10月16日のJRグループダイヤ改正で、東京圏上野口115系と京阪神東海道・山陽本線の113系が共に姿を消します。最後の活躍をする両者の現況を解説します。



★今月「保存車博物館」「木造駅舎紀行」は休載とさせていただいております。

★今月の表紙は雪原の室蘭本線旭浜−静狩を行くキハ281系です。



■Rail Magazine & RM MODELS トップページへ■

今月のみどころ 今月の目次