2004年9月号(No.252)  


●毎月21日発売
●特別付録 DVD「モ510の走る日」
●特別定価1,200円(税込)
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RM最新号からの写真 レイル・マガジン252号(2004年9月号=7月21日発売号)の特集は、「魅惑の名鉄600V」。 です。存廃問題に揺れる名古屋鉄道揖斐線・岐阜市内線・田神線・美濃町線…私鉄ファンのみならず鉄道趣味にとっての“原風景”のひとつとさえ言える名鉄600V線区の魅力をあらゆる角度から見てゆきます。鉄道写真家:広田尚敬氏によるグラフ「モ510の走る日」を皮切りに各線の見どころと撮影ポイントを、ファンの絶大な人気を呼んでいるオールドタイマー「モ510形」の全般検査の様子などを収録。さらに特別付録として、モ510形の一日を追ったDVD「モ510形の走る日」(制作協力:名古屋鉄道岐阜運輸部)も用意しました。
特別付録 DVD「モ510の走る日」

★まだまだあります「今月の見どころ」

お召機EF5861号機の明日
誕生から51年目の夏を迎えた“ロイヤルエンジン”ことEF58形61号機に転機が訪れようとしています。JR東日本では一号編成の後継車として電車タイプの「特別車輌」の製造を発表、全般検査入場の年を迎える同機の動向が注目されます…。本記事ではEF58 61の最近の動きをレポートします。

追跡!高機のEF65
直流電機の牙城とうたわれるJR貨物高崎機関区。ここには国鉄色をまとうEF65形86・535・539・541号機の4輌が配属し、ファンの注目を集めています。今号より連載で、これら4輌の動きをグラフ形式でお伝えします。

消えた轍−ローカル私鉄廃線跡探訪−
連載第32回。今回は昭和40年代半ばまで見ることのできた越後の軽便鉄道「頸城鉄道自動車」を収録。




★今月の表紙は美濃町線を行く名鉄モ510形です。



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