2004年7月号(No.250)  


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RM最新号からの写真 レイル・マガジン250号(2004年7月号=5月21日発売号)の特集は、「私鉄・三セク気動車141形式・585輌の今!」。 をお送りします。北は北海道ちほく高原鉄道から南は肥薩おれんじ鉄道まで、気動車で営業運転を行なっている44社52路線2022.2kmの現況を解説すると共に、各社の車輌の動きをお伝えします。さらにグラフ記事として人気上昇中の「鹿島鉄道キハ430形」、今や貴重な存在となった2軸レールバスの走る「北条鉄道」を収録したほか、鹿島鉄道・小湊鉄道の撮影地ガイドも用意しました。


★まだまだあります「今月の見どころ」

「SL甲組」の肖像
連載第13回。今回は東北随一の規模を誇り、日夜蒸気機関車の保守・修繕を行なっていた「郡山工場」を採り上げます。当時の関係者たちの思い出を浮き彫りにすると共に、昭和21年・23年当時の「蒸気機関車工事内容」を収録。

K㈼の時代
稀代の名フィルムとうたわれた、コダック社製「コダクローム㈼型カラーリバーサルフィルム(K㈼)」。同品は1961(昭和36)年に登場、1970年代後半の鉄道雑誌誌上において高い解像度・粒状性などで、その特徴を遺憾なく発揮した35mmフィルムでした。1976(昭和51)年に次世代フィルム「KM」「KR」の登場によってK㈼はその使命を終えますが、この間、鉄道写真家の諸河 久氏はその発色と高解像力にこだわって多くの車輌たちを記録していました。当記事では氏が撮影した往年の国鉄型車輌たちを誌上公開、連載第10回目となる今回は東北本線で最後の活躍をする「EF56・57形」を採り上げます。


★今月「消えた轍−ローカル私鉄廃線跡探訪−」「保存車博物館」「木造駅舎紀行」は休載とさせていただいておのます。

★今月の表紙は鹿児島鉄道の人気者キハ403形です。



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