2004年3月号(No.246)  


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RM最新号からの写真 2004(平成16)年最初の発行となるレイル・マガジン246号(2004年3月号=1月21日発売号)の特集は、「追われゆく国鉄型電機EF64」です。
国鉄型電機で唯一全機健在であったEF64形ですが、昨年8月に1029号機が解体…皮肉にも国鉄最後の新造機“1000番代”の牙城が崩れ始めました。加えて後継機となるEH200形も量産車が登場しています。そこで今回はEF64形0番代・1000番代の現況解説を中心に、両形式の運用表やホームグラウンドである中央西線・篠ノ井線の撮影地ガイドも収録しました。


★まだまだあります「今月の見どころ」

「SL甲組」の肖像
今号より連載を再開。第11回目となる今回は山陽本線の輸送を支えた「小郡機関区」を採り上げます。

3月13日JRグループダイヤ改正
九州新幹線の開業によって大きく変わる南九州の列車運行系統を中心に、JR東日本・JR貨物のダイヤ改正の概要をお伝えします。

名鉄三河線ファイナルガイド
来る3月31日をもって使命を終える名古屋鉄道の非電化路線、三河線猿投−西中金間・碧南−吉良吉田間の主な撮影地を紹介します。


★今月「保存車博物館」「木造駅舎紀行」は休載とさせていただいております。

★今月の表紙は雪の上越線を行くEF64 1023です



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