2004年2月号(No.245)  


●毎月21日発売
●特別定価1,200円(税込)※2004年版カレンダー付
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RM最新号からの写真 今年最後発となりましたレイル・マガジン245号(2004年2月号=12月20日発売号)の特集は、前号に引き続き「DIESEL POWER 2004」です。
今回の“Part2”では、JRディーゼル機関車のもうひとつの顔である「排雪作業」を中心にお送りします。まずはJR各社で運転されている排雪車輌の現況を、そしてJR東日本長岡運転区の協力によって実現した「排雪用機関車のメカニズム」を解説します。後半ではディーゼル機関車の撮影地ガイドとして、石北本線・神岡鉄道直通貨物・筑豊地区のDD51・紀勢本線を収録しています。 今号も特別付録として「昭和の記憶カレンダー」を用意しました。2004年もレイル・マガジンをよろしくお願い申し上げます!


★まだまだあります「今月の見どころ」

K㈼の時代
稀代の名フィルムとうたわれた、コダック社製「コダクローム㈼型カラーリバーサルフィルム(K㈼)」。同品は1961(昭和36)年に登場、1970年代後半の鉄道雑誌誌上において高い解像度・粒状性などで、その特徴を遺憾なく発揮した35mmフィルムでした。1976(昭和51)年に次世代フィルム「KM」「KR」の登場によってK㈼はその使命を終えますが、この間、鉄道写真家の諸河 久氏はその発色と高解像力にこだわって多くの車輌たちを記録していました。当記事では氏が撮影した往年の国鉄型車輌たちを誌上公開、連載第5回目となる今回は戦後を代表する旅客用電気機関車、「EF58形」が誌面を賑わせます。

RM写真部
いま話題のカメラ・レンズ・デジタル画像機器から近々発売予定の新製品まで、鉄道写真をより深く知るためのコーナー。今回はデジタルカメラを使う際には欠かせない「記憶媒体」の解説と、レンズ一体型デジタルカメラのインプレッションをお届けします。

国鉄貨車教室
今回は“毛色の変わったクルマ”と題し、道床バラスト交換用の貨車「ヤ100形」「ヤ110形」「ヤ150形」を紹介します


★今月「“くるり”岸田繁の音楽的電車論」「SL甲組の肖像」は休載とさせていただいております。

★今月の表紙は磐越西線を行くDD51です。



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