2004年1月号(No.244)  


●毎月21日発売
●特別定価1,100円(税込)※2004年版カレンダー付
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RM最新号からの写真 レイル・マガジン244号(2004年1月号=11月21日発売号)の特集は、「DIESEL POWER 2004」です。
久しぶりとなったJRディーゼル機関車の特集、今号・次号の2ヶ月連続でお送りします。今回は“Part1”としてDF200、DD51、DE10・11・15の最新情報を各区ごとに解説すると共に注目の運用も紹介。さらにDE10の形態的変化、DD51の仕様・配置一覧も掲載しました。


★まだまだあります「今月の見どころ」

国鉄型電機原色機を追え
年を追って進むJR貨物所有の国鉄型電機更新工事。同時に国鉄色をまとう電気機関車も徐々に減ってきました。一方、旅客鉄道各社でも原色を保ってはいるものの、定期仕業を持つものは数少なくなっています。そこで今回は2003年10月現在における各形式の最新情報をお伝えすると共に、機関車の最新運用表を掲載(仙台総合鉄道部のED75/高崎機関区・新鶴見機関区・岡山機関区のEF65/吹田機関区のEF66)しました。

東横線横浜サイドものがたり[後編]
前号に引き続き、みなとみらい線の開通によって風景が大きく変わろうとしている東急東横線東白楽−桜木町間の歴史を、東急研究の泰斗:関田克孝氏が解説します。

RM写真部
いま話題のカメラ・レンズ・デジタル画像機器から近々発売予定の新製品まで、鉄道写真をより深く知るためのコーナー。今回はリバーサルフィルムの再考察とフィルムスキャナーの解説。さらに嬉しいお知らせもあります。詳しくは本誌70ページをご覧ください。


★今年もカレンダーを用意しました。題して「2004年版 最盛期の国鉄車輌カレンダー」です!

★今月の表紙はDD51の花形仕業、石北本線の貨物列車です。



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