2003年12月号(No.243)  


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RM最新号からの写真 レイル・マガジン243号(2003年12月号=10月21日発売号)の特集は、「消えゆくJR型」です。
JRグループの誕生から早くも16年、この間に数多の“JR型車輌”が登場しました。しかし国鉄型車輌が消えつつありそれがブームとなっている昨今、JR型も去りゆく対象で、すでに廃形式も登場しています。そこで今回は過去帳入りしたJR型車輌を解説すると共に、今後起こるであろうJRオリジナル車輌の消滅予想も試みます。


★まだまだあります「今月の見どころ」

東急東横線小特集
2004(平成16)年1月30日…この日をもって東急東横線横浜−桜木町間が廃止、翌々日開業の横浜高速鉄道みなとみらい線(横浜−元町・中華街間)に横浜都心直通の使命を譲ります。間もなく消えゆく都会の日常風景をおなじみ広田尚敬氏が特写、風景が大きく変わろうとしている東白楽−桜木町間の歴史を、東急研究の泰斗:関田克孝氏が解説します。

K㈼の時代
稀代の名フィルムとうたわれた、コダック社製「コダクローム㈼型カラーリバーサルフィルム(K㈼)」。同品は1961(昭和36)年に登場、1970年代後半の鉄道雑誌誌上において高い解像度・粒状性などで、その特徴を遺憾なく発揮した35mmフィルムでした。1976(昭和51)年に次世代フィルム「KM」「KR」の登場によってK㈼はその使命を終えますが、この間、鉄道写真家の諸河 久氏はその発色と高解像力にこだわって多くの車輌たちを記録していました。当記事では氏が撮影した往年の国鉄型車輌たちを誌上公開、連載第3回目となる今回は東海道本線の花形機であった「EH10形」を採り上げます。

RM写真部
いま話題のカメラ・レンズ・デジタル画像機器から近々発売予定の新製品まで、鉄道写真をより深く知るための新コーナーをオープン! 今回はフラッドベッドスキャナーの使い方と、話題のデジタル一眼レフカメラ「ペンタックス*istD」のレポートをお伝えします。


★今月の表紙は10月5・6日に運転されたDD51牽引のお召列車です。



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