2003年10月号(No.241)  


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●定価1,000円(税込)※今号は別冊付録つきで特価1,200円(税込)
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RM最新号からの写真 レイル・マガジン241号(2003年10月号=8月21日発売号)の特集は、「ブルートレイン45年…そして今」です。
20系寝台客車を使用した〈あさかぜ〉に端を発するブルートレインの歴史と共に、現在JR線内で運転されている夜行列車の現況を解説します。また、「厳選:ブルトレ撮影地ガイド」と題し、〈北斗星〉〈日本海〉〈エルム〉〈カシオペア〉〈富士〉〈トワイライトエクスプレス〉〈出雲〉〈あさかぜ〉〈さくら〉〈あかつき〉〈なは〉の撮影地をご紹介します。


★まだまだあります「今月の見どころ」

別冊付録:私鉄の貨物列車2003ハンドブック
太平洋石炭販売輸送から平成筑豊鉄道まで、現在定期貨物列車が運転されている25事業者のプロフィールを紹介。一部事業者ではダイヤグラム・機関車運用表・時刻表を収録しています(24ページ・オールカラー)。

新連載:K㈼の時代
稀代の名フィルムとうたわれた、コダック社製「コダクローム㈼型カラーリバーサルフィルム(K㈼)」。同品は1961(昭和36)年に登場、1970年代後半の鉄道雑誌誌上において高い解像度・粒状性などで、その特徴を遺憾なく発揮した35mmフィルムでした。1976(昭和51)年に次世代フィルム「KM」「KR」の登場によってK㈼はその使命を終えますが、この間、鉄道写真家の諸河 久氏はその発色と高解像力にこだわって多くの車輌たちを記録していました。当記事では氏が撮影した往年の国鉄型車輌たちを誌上公開。EF57・EH10・モハ80系・キハ82系たちが色鮮やかに甦ります。

ガイドブック最盛期の国鉄車輌
連載第14回。戦後の通勤・通学輸送に貢献したクモハ73系の解説もついに今回で完結です。

※今回「“くるり”岸田繁の音楽的電車論」「列車名変遷大事典」「保存車博物館/木造駅舎紀行」はお休みとさせていただいております。

★今月の表紙は東北本線愛宕−品井沼間を行く〈北斗星〉です。



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