2003年9月号(No.240)  


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RM最新号からの写真 レイル・マガジン240号(2003年9月号=7月19日発売号)の特集は、「今なお現役2003」です。
夏休みに向けた恒例企画、今回は九州新幹線開業に伴い第三セクター化される「鹿児島本線八代−川内間ファイナルガイド」を筆頭に、美しくよみがえった銚子電気鉄道デキ3、終焉迫る新幹線100系G編成、大手私鉄唯一となった東武鉄道の貨物列車などが登場。併せて本誌で健筆を揮う浅原信彦・寺田裕一の両氏も本企画に参加、両者おすすめの“今なお現役”も掲載されています。


★まだまだあります「今月の見どころ」

RM GALLERY
今回は“「かべせん」最後の日々”。来る11月末をもって廃止となるJR西日本可部線可部−三段峡間、同区間が織りなす美しき鉄道情景をお届けします。

消えた轍−ローカル私鉄廃線跡探訪−
別冊「日本のローカル私鉄2000」「データブック日本の私鉄」の著者である寺田裕一氏が、戦後廃止になった全国各地のローカル私鉄の廃線跡を探訪、併せて営業末期の資料と写真で「あの頃」を振り返ります。連載第21回目となる今回は東北地方編の第2弾、“馬づら電車”で知られた「花巻電鉄」を採り上げます。

「SL甲組」の肖像
連載第7回目。今回は函館・室蘭本線という北海道の二大幹線を支えた長万部機関区の乗務員にスポットを当てます。

★今月の表紙は鹿児島本線薩摩大川−西方間を行く787系〈つばめ〉です。



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今月のみどころ